7時くらいに起きました。
グッスリは寝れませんでしたが、とりあえず、寝れました。
姑が、朝の散歩から帰って来て
姑 『チャペルに9時20分に集合だから、その前に、つつじを見に行くんだって。』
私 『何時に出るの?』
姑 『8時半にロビーに集合だって。
8時にご飯を食べに行きました。
あの〜、8時半に出るのに、8時に朝食ですか。
どうも、姑の親戚内では、普通の時間と違うのんびりとした時間があるようです。
私は、この時間を、九州時間を命名しました。
ご飯を食べてると、一緒に、つつじを見に行く姑の妹が来ました。
姑 『8時半にロビーよね』
妹 『え?つつじ?つつじは、式の後に行くのよ』
どうも、姑の聞き間違えか、覚え間違え??
もしくは、誰か、意見をまとめてくれない為に混乱をしたようです。
結局、9時にロビーへ集合!!
車で、10分くらいでチャペルへ到着。
駐車場から、チャペルまでは、急な階段があって、ゼーゼー言いながら、登りました。

9時半に式が始まり、いとこちゃんと伯父さんが入ってくる時、いとこちゃんのキレイな姿に、鳥肌がたちました。
旦那さんは、今どきって感じの人でした。
式は、30分程度で終わりました。
披露宴は、13時開始です。
しかし、写真撮影があるので、11時50分には、披露宴会場に着いていなければなりません。
姑の妹家族と、姑家族、計7人で、普賢岳の近くのつつじを見に行きました。
チャペルから30分くらいかかって、つつじがある場所に行きました。
残念ながら、つつじは咲いておらず、私と義兄は、トイレに。
ロープウェイがありますが、つつじも咲いてないですし、時間がないから、別にいいかと、旦那と義兄と私たちは、思っていました。
トイレから出ると、ロープウェイに続く道に、姑と旦那と義兄が待っていました。
姑 『Sさんがね、ロープウェイのチケット買っちゃったみたいなの』
私 『え??上行くの??時間あるの???』
ロープウェイのチケット売り場付近で、せっかちなSさんが待っていました。
チケットは5枚。
私たち一家と姑の妹分。
Sさんと娘さんは、下で待ってるとの事でした。
せっかちなSさんは、私たちの意見を聞かず、つっぱしってます(笑)
とりあえず、ロープウェイで上へ行きました。
つつじは、咲いてません。(u_u* )
普賢岳も、ロープウェイの終点からは、まったく見えません。
5分程いましたが、乗ってきたゴンドラで、戻りました。
下に着くと、即、車に乗り、降りる事に。
私たちの車は、ナビに、披露宴会場を入力して、Sさんの車の後ろをついていく事になりました。
と言うか、Sさんが先に降りちゃったんです。
(u_u* )
Sさんの車は、遅い車の後に着く傾向があるようで、後ろから見ても、イライラしているのが、よく分かりました。
で、くだっていく間に、横にそれる道があると、そちらに曲がるので、その後をついて行くのですが、曲がるたびに、目的地までの距離が増えるんです。
2回ほど、横道にそれましたが、その度に、距離は増えていました。
そして、曲がった先にも、遅い車が前にいて、SさんはイライラMAX。
下に降りて、左に曲がるところを右に曲がった時、後ろの車の私たちは、

ピン!!ときちゃいました。
Sさん、迷子になってる??Sさんの車に乗ってる姑に、電話をしてみました。
私 『道、分かる??こっち、ナビついてるし、先に行こうか?』
少しして、Sさんは車を横につけたので、その横をすり抜け、先頭を走る事に。
そして、なんとか、集合時間に間に合いました。
あのロープウェイに乗らなかったら、遅い車にイラついて、横道にそれなければ、40分くらい早くついたのに。
この話は、後世に語り継がれると思います。
写真撮影の後、1時間くらい時間があったので、静岡から持って来たご当地のストラップを、子供たちにくばりました。
チョッパーが人気でした。
女の子がいないので、残ったキティちゃんは、花嫁であるいとこちゃんにあげました。
ちなみに、3週間かかって作ったクロスステッチも渡しました。
家に飾ってねと言って渡したのですが、受付においてくれて、ビックリしました。

13時。
披露宴が始まりました。
人数が多くてビックリしました。
230人だそうです。
旦那さんのお父さんが社長さんで、田舎なので、取引先やら青年会やら呼ばなくてはならず、大人数になったようです。
親戚の近くの人たちは、まるで、人の話を聞かないで、飲み会に来ている感じで違和感がありました。
きっと、新郎新婦の顔すら知らない人たちなのでしょう。
フィナーレの花嫁が手紙を読むところなんか、聞こえません。
思わず、
『静かに!!』
と言いたかったのですが、嫁の分際ですし、いとこちゃんの今後もあると思うので、黙っていました。
うるさい連中は、いわゆる、ゆとり教育や、学級崩壊の時代の人たちだと思われます。
さて、披露宴が始まって、来賓の挨拶が、何人かありましたが、みなさん、話が長い長い。
50分くらい、来賓の話だったと思います。
その間、みんな、待て!!の姿勢です。
私なんか、Twitterで、ずっと、つぶやいてましたもん。
一緒に泊まった親戚の人たちも7時半くらいに、朝ご飯を食べていらい、何も食べてないので、待て!!の間、ハラペコリーナでした。
おチビちゃんたちは、待ちきれず、食べてました。(笑)
私のテーブルでは、疲れきって、私以外は、みな、居眠りをしてました。
Zzz・・o(_ _*)。。oO(熟睡中)
50分たってやっと、乾杯が終わり、食事タイム。
みんな、おなかが空き過ぎて、ガッツいてました。(笑)
私は、乾杯で飲んだ梅ワインが美味しかったので、注文しちゃいました。
ワインって嫌いなんですが、凄く飲みやすかったです。
いとこちゃんの親戚は、この後、お通夜に出る為に、長崎から福岡県の久留米市に行かないとなりません。(約150Km)
でも、なかなか終わりません。
ちょっと、ハラハラしちゃいました。
16時少し前に終わり、16時に披露宴会場を出て、福岡の久留米市に向け出発しました。
せっかちなSさん一家は、フェリーで行くとの事でしたが、私たちは、高速を使って行く事にしました。
今度は、姑も一緒です。
ホテルはキャンセルをしちゃったので、この日の泊まりは、姑の妹宅。
そうSさんちです。
ホテルなら、浴衣があるだろうと思って、パジャマ系の物を持っていません。
Tシャツは持っていたので、スパッツを探しに行きたいので、Sさんたちと別行動をしました。
途中、しまむらがあったので、寄ってもらい、スパッツを買いました。
今日の泊まりは準備OKです。
高速に乗るまで、結構混んでました。
土曜日の夕方なので、混むのは仕方ないですね。
7時過ぎにSさんのお宅へ着きました。
すでにSさんたちは着いていました。
着いた早々
Sさん 『さぁ、もう行くぞ』
・・・あの〜、今、着いたばかりですが。
喪服にも着替えなければなりませんし。
自分が準備が出来たからと言って、せっつかないで下さい。
自分の親だったら、一喝しちゃいますよ。
なんとか、着替えが終わり、急いで、葬儀場へ。
最後の5分くらいは、間に合いました。
久留米の祭壇って、花がいっぱいでビックリしました。
静岡の祭壇は、数年前に父が亡くなった時に、
『花の祭壇って珍しいんですよ』
と葬祭の会社の人に言われ、花の嫌いな父なのに、母のひと言で、花の祭壇にしました。
21時頃、ご遺体を控え室に持っていくという事で、これまたビックリしました。
静岡は、ご遺体は、そのまま動かしません。
所変われば・・・ビックリする事ばかりです。
ご遺体が控え室に行ったので、みんな、控え室で、ご飯を食べながら、話をしました。
亡くなったYさんの方の親戚のおチビちゃん3人が、ポニョを踊りながら歌っていたのは、とても可愛かったです。
このお家の方は、もちろん、結婚式には出れなかったので、旦那と、近くのセブンイレブンで写真を印刷して、喪主である、姑の妹Hさんにあげました。
とても喜んでいたと、後で姑から聞きました。
23時過ぎに、私たちは失礼をして、Sさんのお宅へ向かいました。
ちなみに、久留米では、葬式をやってから火葬場なんだそうです。
静岡では、火葬場に行ってから葬式をやります。
その話を、一緒に車に乗った親戚の人に話したら、先に火葬場は変だと、逆にビックリしていました。
所変われば・・・ですね
Sさんのお宅に行って、順番にお風呂に入り、1時過ぎに寝ました。
でも、姑姉妹3人は、明け方まで話こんでいたそうです。