2010年06月10日

水道が・・・

実家の話です。

先日、父の三回忌をした時、きような伯父に

弟  『伯父さん、水道に詳しい?』

伯父 『なんだ??』

弟  『台所の蛇口を変えようと思ってるんだけど、硬くて取れないんだけど、どうしたら取れる??』


という話をしてて、法事&食事会が終わってから、実家に寄って見てもらう事になりました。

私は、食事会が終わったら、帰っちゃったので、ここからは、弟から聞いた話です。



台所の蛇口を変えるはずが、どうも、水道管が錆びて腐ってて、折れちゃったとの事で、水道管も変えないといけない。
伯父では、対応が出来ないので、伯父の友達に電話で連絡をしました。

法事の帰りに寄ったので、伯父は、いったん伯母を送りに帰りました。
実家から伯父の家までは、車で1時間かかります。


それが、16時


20時 弟からのメール

【今 突貫工事中。配管がサビてて大変な事になってる】

との事。


水を止めているので、トイレも行けず、車で10分ほどの、ホームセンターに行ったりしていたのだそうですが、そこも20時には閉まってしまい、トイレに困ったそうです。

家の横に田んぼの側溝があるので、そこから水を汲んできて、トイレの後に流したと後日言ってました。
横に側溝にあって良かったね〜 (u_u* )


21時 姉からのメール

【水道、今日中に直らないかも・・・。おじさんの友達に来て貰ってるけど、配管が折れてて、家まで取りに行った。】


22時 弟からのメール

【さらに、悪化しまして・・・。本日、直すまでには、日が変わりそうです】


23時半 姉からのメール

【なんとか水道直りました。今、おじさん帰った。】


23時50分 弟からのメール

【壊した壁はそのまま。残りは、後日】




翌日、おじさんが、トタンの壁を直してくれたそうです。



今日、実家のネコを病院に連れて行く時に、その話になり、
私は、伯父の友達=水道屋さんだと思ったら、ただ単に、水道を直すのが好きなおじさんなんだそうで、ビックリしました。


直す時間よりも、取りに往復(3往復)してた時間の方が長かったとも言ってました。
まず、写メを送るなりすれば、そんなに往復しなかったんじゃないかと思う私。
きっと、口頭で、
『こうなんだけど、どうだや?』
って言ってたんじゃないかと思われます。


とりあえず、水道が直ってよかったです。


水道管の中が、結構詰まってたそうです。
30年くらい住んでたら、そうなっちゃうんだろうけど、次回、こんな事があったら、伯父さんを呼ぶのではなく、水道屋を呼んで頂きたいと思います。

ニックネーム もこにゃん at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

九州旅行のその後

5月7日から怒涛の2泊3日を過ごした翌朝、姑から私の携帯に電話がありました。

姑  『あんたっちさ、香典の住所は、なんて書いたの?』



お通夜の時に、香典は、姑が3枚まとめて、受付に渡し、住所を書いてくれと言われたので、字を書くのが苦手な姑は

姑  『住所、あんたっちで書きな』

と言って、先に行ってしまいました。
香典袋は3袋です。
舅の名前と、旦那の名前と舅の弟の名前・・・
私は、旦那にすべて任せました。
後から、義兄が来たので、旦那は、住所を書く紙を義兄に渡していました。



私  『書いたのは、旦那とお義兄さんだから、ちょっと待って』

と言って、寝ぼけまなこの旦那に携帯を渡しました。


旦那 『うちの分と、オヤジの分と、オヤジの弟の分だよ』


という話をして電話を切りました。
電話を切った後、寝起きの頭をフル回転させて、考えました。



久留米に着いて、車で、亡くなったYさんの家に行く前に、コンビニに寄って、姑が香典袋を買いました。
香典袋は3枚入っています。
舅の名前、旦那の名前、義兄の名前で3枚でちょうどいいね。という話になりました。


次の日、長崎での披露宴が終わり、久留米に向かう車の中で、義兄は、お酒が入っていた為に爆睡をしていました。
道中、姑の携帯に、舅の義妹から、お香典を出しといてという電話がありました。
という事は、姑が持ってるお香典は3枚なので、1枚足りません。

私  『香典袋買わないとね』

姑  『いいよ。Sさんちにもあるよ。そこで貰おう』



で、Sさんちに着いて、急いで喪服に着替え、支度をしている最中に、姑は、字がキレイなSさんに、お香典の宛名を書いて貰っていました。
それは、私も知っています。

それを持って、お通夜会場へ。
最初は、お香典は、葬式の時でいいと言ってましたが、姑は、何故か受付に出してました。





私  『もしかして、うちの名前の香典袋がないってオチじゃない?』

旦那 『いや、いや、ちゃんとうちの分あったよ。』

私  『なんだろう』

旦那 『あ!!もしかして、オヤジの弟宅の事、兄貴聞いてなくって、お香典渡した時の住所を書くところに、自分の名前を書いたんじゃない?』

私  『だけど、お義母さん、お香典袋貰うって言ってたから、4枚あったんじゃないの???』

旦那 『いや。うちと、オヤジの名前と、オヤジの弟の名前のしかなかったのを俺は見た』



結局、姑は、Sさんにお香典袋を貰うのを忘れ、買った3枚のお香典袋は、我が家と舅と舅の弟の名前で書いて貰い、旦那の兄の分は忘れていた。

義兄は、長崎から久留米に帰ってくる車の中で爆睡していた為に、舅の義妹の電話をしらず、香典袋は、当初の予定の我が家と舅と義兄の名前の3枚だと思っていたので、当然、お香典を渡した所で、自分の住所と名前を記入した。


まず、姑は、お香典袋を、自分でまとめて持っていないで、それぞれに渡せばよかったんだと思います。


また、この件で電話を掛けてくる時に

『住所には、義弟の名前がないんだけど』

とかって言ってくれれば、もっと早く分かったのに。



というか、私に電話をしないで、あなたの息子である旦那ちゃんや、義兄に電話をして頂けますか?

と声を大にして言いたい。(u_u* )



最終的には、義兄の香典を出すのを忘れたって事なんですけどね。


自分の親だったら、いちいちチェックするけど、嫁の分際なので、チョビチョビ出来ないので、もう少し、姑はしっかりして頂きたいです。





ちなみに、義兄が買った不二家のロールケーキですが、静岡でも売ってるのが発覚しました。
義兄はこの事はしりません。( ̄ー ̄)ニヤリッ
ニックネーム もこにゃん at 14:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

九州旅行3日目

九州旅行3日目。
姑が、おばあさんのお見舞いと、お墓参りに行きたいというのを、前日に言っていたので、起きてから急いで支度をしました。
朝ご飯を食べている時に、義兄が、グズリだしました。

義兄 『今日は、ばーさんとこだけでいいじゃん。墓参りに行きたいんだったら、母さんだけこっちに残って、連れて行って貰えばいいじゃん』

姑  『・・・。そう・・・?』

その言葉に、私はイライラむかっ(怒り)

私  『そんな事言ってる暇があんなら、とっとと行くよ!!!』

と言って、強制的に墓参りにも行く事を宣言しました。
だってね、遠いとかって言ってるけど、たかが、車で30分くらいのところですよ。
静岡から行くと思えば、なんて事ない距離じゃん。
それに、Sさん宅に、長居はしたくないというのが本音です。


お墓参り・・・姑の育った家は、八女市の山奥にあります。
道中、姑が通った高校や小学校の前を通り、姑が育った家へ行きました。
山の中で、マイナスイオンたっぷりって感じのところです。
窓を開けて空気の入れ替えをして、仏壇にお線香をあげました。
旦那と義兄は家の周りを探検に出掛けてしまい、私は、姑に、おじいさんの話を聞いていました。
一通り聞き終わり

私  『お義母さん、ここに連れて来てもらって、よかったよ。朝のお義兄さんの話だと、連れてって貰えそうになかったし、お義母さん、ここに来たがってたから・・・』

というような話をしたら、姑は泣いていました。
静岡からだと、なかなかお線香をあげに来れないし、姑の性格上、自分の意見を通す事が出来ないので、お線香をあげれて、喜んでました。


20分くらいの滞在で、今度は、あばあさんのお見舞いに行きました。
車で20分くらいのところにあるグループホームにおばあさんはいました。
ボケちゃっています。
自分がボケている事も分かっています。
旦那と義兄の事は誰だか分かっていませんでした。
昔の話をしてると、突然、正気に戻る事もありました。
なので、すべて忘れてる訳ではないようです。
おばあさん、姑、義兄、旦那の4人での写真をいっぱい撮りました。
おばあさんのところに20分くらいいました。
帰りがけに

『また、来れたら来て』

と言って、お見送りをしてくれました。
私は、結婚式と、もう1回しか会った事がありませんが、冗談が好きで、とても可愛いおばあさんです。
元気なうちに、また逢いに行けたらいいなと思いました。


Sさんのおうちに戻り、急いで、喪服に着替え、荷物をまとめて、車で、葬式の会場へ行きました。
行くと、ご飯の支度がしてあり、頂きました。
旦那は、先にご飯を済ませ、どこかへ行ってしまいました。
私はご飯を食べ終わってから、トイレに行くと、途中、会場で、旦那は一人ポツンとイスに座っていました。
Yさんと話がしたいのだろうと思い、私は、そのまま、トイレへ。
トイレに行くと、喪主である、姑の妹さんに会いました。

私  『ちゃんと寝れてます?大丈夫ですか?』

姑妹 『うん。大丈夫よ。もこにゃん、せっかく、九州に来たのに悪かったわね。』

私  『いいえ』

姑妹 『どれぐらいまでいれるの?』

私  『お葬式が終わったら、私と、旦那ちゃんと、義兄は、失礼させて頂きます。』


そんな話をしました。
その後、私は、居場所がないので、時間まで、どこかで、Twitterでもしていようかと思って、1階のラウンジの近くのイスに座る事に。
すると、祭事場のおじさんが来てお茶を勧めてくれたので、テーブル席について、頂く事にしました。
そこで、しばし、Twitterしたり、ネットを見たりしていました。
20分くらいした頃、上の階で旦那が誰かを探しているのが分かりました。
たぶん、行方不明は私??? (6 ̄  ̄)ポリポリ
仕方ないので【下でお茶してる】とメールをしました。
旦那が降りてきてから、少しすると、いとこ達が、通りかかりました。
いとこ達も交え、話に華が咲きました。

Sさんの娘さんは、中学の保健室の先生をしているという事で、その話が面白かったです。

お葬式が始まる前に、親戚の席順が決まっているらしく、その説明がありました。
その後、お葬式が終わり、出棺。
ここで、姑を除く私たちは、親戚衆に挨拶をしてから失礼しました。


これからが大変でした。
親族の控え室で、喪服から普段着に着替え、1Fに降りると、先ほどのラウンジのおじさんにいたので、

私  『お世話になりました。今から静岡に帰りますっ(‐^▽^‐)』

と言ったら、おじさん、ビックリしてました(笑)
そりゃ、ビックリするわね。


その後、博多で車を返した後、博多駅で1時間弱、お土産あさりをしました。
ご当地キティちゃん、たくさん買いました。
あとは、明太子に、カステラ。
義兄は、不二家のロールケーキを見て、買おうか辞めようか迷っているので、

私  『買っちゃえば?ドライアイス入れて貰えば大丈夫だよ』

とけしかけました(笑)
結局、買ってました。


17時半すぎの新幹線に乗って、名古屋で乗り換えて、静岡に着いたのが22時過ぎでした。



ニックネーム もこにゃん at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

九州旅行2日目

7時くらいに起きました。
グッスリは寝れませんでしたが、とりあえず、寝れました。

姑が、朝の散歩から帰って来て

姑  『チャペルに9時20分に集合だから、その前に、つつじを見に行くんだって。』

私  『何時に出るの?』

姑  『8時半にロビーに集合だって。

8時にご飯を食べに行きました。
あの〜、8時半に出るのに、8時に朝食ですか。

どうも、姑の親戚内では、普通の時間と違うのんびりとした時間があるようです。
私は、この時間を、九州時間を命名しました。

ご飯を食べてると、一緒に、つつじを見に行く姑の妹が来ました。

姑  『8時半にロビーよね』

妹  『え?つつじ?つつじは、式の後に行くのよ』


どうも、姑の聞き間違えか、覚え間違え??
もしくは、誰か、意見をまとめてくれない為に混乱をしたようです。


結局、9時にロビーへ集合!!

車で、10分くらいでチャペルへ到着。
駐車場から、チャペルまでは、急な階段があって、ゼーゼー言いながら、登りました。

チャペル.jpg

9時半に式が始まり、いとこちゃんと伯父さんが入ってくる時、いとこちゃんのキレイな姿に、鳥肌がたちました。
旦那さんは、今どきって感じの人でした。

式は、30分程度で終わりました。


披露宴は、13時開始です。
しかし、写真撮影があるので、11時50分には、披露宴会場に着いていなければなりません。
姑の妹家族と、姑家族、計7人で、普賢岳の近くのつつじを見に行きました。

チャペルから30分くらいかかって、つつじがある場所に行きました。
残念ながら、つつじは咲いておらず、私と義兄は、トイレに。
ロープウェイがありますが、つつじも咲いてないですし、時間がないから、別にいいかと、旦那と義兄と私たちは、思っていました。
トイレから出ると、ロープウェイに続く道に、姑と旦那と義兄が待っていました。

姑  『Sさんがね、ロープウェイのチケット買っちゃったみたいなの』

私  『え??上行くの??時間あるの???』

ロープウェイのチケット売り場付近で、せっかちなSさんが待っていました。
チケットは5枚。
私たち一家と姑の妹分。
Sさんと娘さんは、下で待ってるとの事でした。

せっかちなSさんは、私たちの意見を聞かず、つっぱしってます(笑)
とりあえず、ロープウェイで上へ行きました。

つつじは、咲いてません。(u_u* )
普賢岳も、ロープウェイの終点からは、まったく見えません。
5分程いましたが、乗ってきたゴンドラで、戻りました。

下に着くと、即、車に乗り、降りる事に。
私たちの車は、ナビに、披露宴会場を入力して、Sさんの車の後ろをついていく事になりました。
と言うか、Sさんが先に降りちゃったんです。
(u_u* )

Sさんの車は、遅い車の後に着く傾向があるようで、後ろから見ても、イライラしているのが、よく分かりました。
で、くだっていく間に、横にそれる道があると、そちらに曲がるので、その後をついて行くのですが、曲がるたびに、目的地までの距離が増えるんです。
2回ほど、横道にそれましたが、その度に、距離は増えていました。
そして、曲がった先にも、遅い車が前にいて、SさんはイライラMAX。
下に降りて、左に曲がるところを右に曲がった時、後ろの車の私たちは、ひらめきピン!!ときちゃいました。

Sさん、迷子になってる??

Sさんの車に乗ってる姑に、電話をしてみました。

私  『道、分かる??こっち、ナビついてるし、先に行こうか?』


少しして、Sさんは車を横につけたので、その横をすり抜け、先頭を走る事に。
そして、なんとか、集合時間に間に合いました。


あのロープウェイに乗らなかったら、遅い車にイラついて、横道にそれなければ、40分くらい早くついたのに。
この話は、後世に語り継がれると思います。


写真撮影の後、1時間くらい時間があったので、静岡から持って来たご当地のストラップを、子供たちにくばりました。
チョッパーが人気でした。
女の子がいないので、残ったキティちゃんは、花嫁であるいとこちゃんにあげました。

ちなみに、3週間かかって作ったクロスステッチも渡しました。
家に飾ってねと言って渡したのですが、受付においてくれて、ビックリしました。

ピーターラビット.jpg

13時。
披露宴が始まりました。
人数が多くてビックリしました。
230人だそうです。
旦那さんのお父さんが社長さんで、田舎なので、取引先やら青年会やら呼ばなくてはならず、大人数になったようです。
親戚の近くの人たちは、まるで、人の話を聞かないで、飲み会に来ている感じで違和感がありました。
きっと、新郎新婦の顔すら知らない人たちなのでしょう。
フィナーレの花嫁が手紙を読むところなんか、聞こえません。
思わず、
『静かに!!』
と言いたかったのですが、嫁の分際ですし、いとこちゃんの今後もあると思うので、黙っていました。
うるさい連中は、いわゆる、ゆとり教育や、学級崩壊の時代の人たちだと思われます。


さて、披露宴が始まって、来賓の挨拶が、何人かありましたが、みなさん、話が長い長い。
50分くらい、来賓の話だったと思います。
その間、みんな、待て!!の姿勢です。
私なんか、Twitterで、ずっと、つぶやいてましたもん。
一緒に泊まった親戚の人たちも7時半くらいに、朝ご飯を食べていらい、何も食べてないので、待て!!の間、ハラペコリーナでした。
おチビちゃんたちは、待ちきれず、食べてました。(笑)

私のテーブルでは、疲れきって、私以外は、みな、居眠りをしてました。
Zzz・・o(_ _*)。。oO(熟睡中)


50分たってやっと、乾杯が終わり、食事タイム。
みんな、おなかが空き過ぎて、ガッツいてました。(笑)
私は、乾杯で飲んだ梅ワインが美味しかったので、注文しちゃいました。
ワインって嫌いなんですが、凄く飲みやすかったです。


いとこちゃんの親戚は、この後、お通夜に出る為に、長崎から福岡県の久留米市に行かないとなりません。(約150Km)
でも、なかなか終わりません。
ちょっと、ハラハラしちゃいました。
16時少し前に終わり、16時に披露宴会場を出て、福岡の久留米市に向け出発しました。
せっかちなSさん一家は、フェリーで行くとの事でしたが、私たちは、高速を使って行く事にしました。
今度は、姑も一緒です。

ホテルはキャンセルをしちゃったので、この日の泊まりは、姑の妹宅。
そうSさんちです。
ホテルなら、浴衣があるだろうと思って、パジャマ系の物を持っていません。
Tシャツは持っていたので、スパッツを探しに行きたいので、Sさんたちと別行動をしました。
途中、しまむらがあったので、寄ってもらい、スパッツを買いました。
今日の泊まりは準備OKです。

高速に乗るまで、結構混んでました。
土曜日の夕方なので、混むのは仕方ないですね。

7時過ぎにSさんのお宅へ着きました。
すでにSさんたちは着いていました。
着いた早々

Sさん 『さぁ、もう行くぞ』

・・・あの〜、今、着いたばかりですが。
喪服にも着替えなければなりませんし。
自分が準備が出来たからと言って、せっつかないで下さい。
自分の親だったら、一喝しちゃいますよ。

なんとか、着替えが終わり、急いで、葬儀場へ。
最後の5分くらいは、間に合いました。


久留米の祭壇って、花がいっぱいでビックリしました。
静岡の祭壇は、数年前に父が亡くなった時に、
『花の祭壇って珍しいんですよ』
と葬祭の会社の人に言われ、花の嫌いな父なのに、母のひと言で、花の祭壇にしました。


21時頃、ご遺体を控え室に持っていくという事で、これまたビックリしました。
静岡は、ご遺体は、そのまま動かしません。
所変われば・・・ビックリする事ばかりです。
ご遺体が控え室に行ったので、みんな、控え室で、ご飯を食べながら、話をしました。
亡くなったYさんの方の親戚のおチビちゃん3人が、ポニョを踊りながら歌っていたのは、とても可愛かったです。

このお家の方は、もちろん、結婚式には出れなかったので、旦那と、近くのセブンイレブンで写真を印刷して、喪主である、姑の妹Hさんにあげました。
とても喜んでいたと、後で姑から聞きました。

23時過ぎに、私たちは失礼をして、Sさんのお宅へ向かいました。

ちなみに、久留米では、葬式をやってから火葬場なんだそうです。
静岡では、火葬場に行ってから葬式をやります。
その話を、一緒に車に乗った親戚の人に話したら、先に火葬場は変だと、逆にビックリしていました。

所変われば・・・ですね


Sさんのお宅に行って、順番にお風呂に入り、1時過ぎに寝ました。
でも、姑姉妹3人は、明け方まで話こんでいたそうです。
ニックネーム もこにゃん at 18:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

九州旅行1日目その2

長崎自動車道に乗り、雲仙を目指しました。
この旅行の楽しみは、ご当地キティちゃんを買う事なのですが、なかなか買えませんでした。
途中パーキングに寄りましたが売っていませんでした。

長崎県の諫早ICを降りて、一般道へこの時点で17:30
まだ、夕飯を食べるには早い時間です。
でも、目に留まるのは、何故かご飯屋さん。(笑)
この時に食べておけば良かったのかもしれません。

いつしか山道に入ってしまいました。
当然、ご飯屋さんはありません。
ホテルまでの20数Kmは、ずっと山道でした。
すれ違うのもやっとのところもありました。
なんだか、千と千尋の神隠しに出てきそうな風景です。
私たちは、この風景を【ブヒブヒ通り( ̄(∞) ̄)】と命名。
ブヒブヒと言いながら、山道を登りました。

そういえば、九州って、静岡よりも、日が沈むのが遅くてビックリしました。
静岡の16時くらいが、九州の18時くらいの明るさでした。
山道を登っていると、きれいな夕焼けだったので、車の中から写真を撮りました。

雲仙夕焼け.jpg


19時にホテルの前まで着きましたが、いったん、ホテルに入ってからにすれば良かったのですが、そのまま、通り過ぎて、ご飯を食べる所を探しました。
他の親戚の人で、ホテルで食べる所があったので、そこで済ませたという人がいました。
ホテルの周りに何かないかと探しましたが、何もなく、仕方なく、島原まで山を降りました。

島原市内をご飯屋さんを探しながら、ウロウロしましたが、なかなか見つかりませんでした。
島原城のライトアップを横目に、島原の駅の近くで、ちゃんぽんのお店を発見。
もう、そこでいいね。
という事になり入りました。

店員しかいなく、しかも店員たちは、暇らしく、テレビを見ていました。

私は、皿うどん、旦那と義兄は、ちゃんぽんとチャーハンセットを頼みました。
美味しかったです。
(*´∇`*)

皿うどん.jpg

ただ、店員は暇そうでした。(笑)


おなかがいっぱいになり、コンビニで、買出しをした後、ホテルに戻りました。
ホテルに着いたのは21時くらいです。

姑は、親戚の娘さんを向かえに行きつつ、ホテルに行くとの事で、別行動をしていましたが、まだ来ていませんでした。

部屋は、4人部屋。
案内された部屋に、荷物を置いてから、他の親戚の部屋へ遊びに行きました。

私  『お久しぶりです』

と挨拶をしまくりましたが、
す、すみません。
結婚式に1回しかあってなかったりするので、ほどんど、覚えておりません。
(/▽\*)


21時半過ぎに、姑たちがホテルに着きました。

部屋に戻ると

姑  『もこにゃん、部屋ね、女と男で別れるかっていう話になってるんだけど。』

私  『え!! ( ̄□ ̄;)ドキ!! あの〜、荷物が、旦那ちゃんと一緒になってるんですけど』

ほんとうだったら、旦那と2人部屋にしてほしいくらいなのに、姑と親戚の親娘と一緒は、気を使うので出来れば、遠慮をしたい。

姑  『じゃぁ、家族ごとにしよう』

私  『え?っえ??あ、でも、荷物持ってきちゃえばいいんで、別にいいですよ』

姑  『いいよ、いいよ。家族ごとね』

私のひと言で決まってしまいました。
後で聞いたら、姑が乗ってきた車の運転手、姑の義弟(のちのち出てくるので、仮にSさんといいましょう)
せっかちなSさんが、男と女と分けると言い出したのだそうです。


姑の妹が、ホテルでアイロンを借りたので、次に借りる事になりました。
気をつけて持ってきているつもりでも、結構シワになっていました。
来る途中で買ったワイシャツにもアイロンをかけました。
姑がお風呂に入っている間に、せっせと我が家の服にアイロンをかけました。

アイロンをかけてる最中に、旦那と義兄が戻ってきて、お風呂へ出かけました。
アイロンをかけ終わると23時過ぎでした。
お風呂は、24時までなので、お風呂に入りに行きました。
女風呂は、バラ風呂でした。
体や、頭を洗っていたら、お風呂場には、私一人になってました。
と、いう事で、バラをかき集め、優雅にお風呂に入ってしまいました。
露天風呂や、サウナにも入りましたが、やはり、バラ風呂が一番!!
§§(^O^§§ ホホホ

バラ風呂は、女性風呂のみらしいです。
ホテルのスタッフさんにその話をしたら

【女性の特権ですっd(‐^▽^‐)】

と言ってました。


部屋に戻ったら、24時を過ぎてました。

姑がアイロンをかけてましたが、どうも、自分の物しかかけてないようでしたが、嫁の身なので、口出しをするのはやめました。
義兄のワイシャツは、シワシワだったかも。

25時、ようやく就寝。
長い1日でした。
ニックネーム もこにゃん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g